第55回「バイクの出てくる映画を見てみよう2」

バイクの出てくる映画をまた紹介する回です。

今回ご紹介する映画は、電人ザボーガー(2011年)です。

ツタヤ等でレンタルできますので、ぜひ見てください。

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あらすじ(シネマトゥデイ)

秘密殺人強盗機関Σ(シグマ)に父・大門勇(竹中直人)を殺され、復讐(ふくしゅう)を誓う大門豊(板尾創路、古原靖久)は、地球の平和を守るため、亡き 父が作った変形型のバイクロボット“ザボーガー”と共に日々戦い続けていた。そんな彼の前に敵の女サイボーグ、ミスボーグ(山崎真実)が現れ、大門は好意 を抱くようになるが……。

 

去年に募集していた「収録機材が変わったのはいつでしょう?」プレゼントクイズの正解&当選者発表です。

正解は第45回でした。

ハンドルカバー当選者は

パナさんでした。

おめでとうございます!

 

第50回「バイクの出てくる映画を見てみよう」

寒くてバイクに乗れないなら、バイクが出てくる映画を見て乗った気になろう!

ということで、バイク映画の感想を紹介する回です。

  • おたより

シケインさん

おすすめ映画

電人ザボーガー・・・主人公がまさかの板尾創路。この一点で気になる映画です。バイクがロボに変形するロボット物。

007ネバーセイ・ネバーアゲイン・・・見たような気もしますが、よく覚えていないのでちゃんと見ます!大型ツアラーをオフ車のように扱うアクションがすごい!とのこと

  • 今回紹介する映画

スーパーカブ(2008年公開)

“HAMMER”こと浜田武史(斉藤慶太)は、峠では名の知られた走り屋。峠でのレース中に警察に捕まり、海外に住む両親に父親の親友のそば屋でアルバイト をすることを命じられる。そば屋のガレージでスーパーカブを発見した武史は、配達のときだけそのバイクに乗ることを許される。一方、武史の友人で良きライ バルの真治(落合扶樹)の身には、不穏な出来事が起こっていた。(シネマトゥデイ)

スーパーカブで250ccや400ccのバイクをぶち抜く、いわゆるB級映画。純粋にレース映画として楽しむのではなく、コメディとして楽しむ映画です。

スーパーカブ2(劇場公開はなし?)

前作の後、相変わらずスーパーカブで出前をするHAMMERだったが、ある日、蕎麦屋に古い友人から電話が、友人の奥さんで大将の想い人が末期がんで入院しているという。その奥さんが最期に大将の作るそばが食べたいと。大将はそばの作り方を娘に教えて、2人乗りで出前に向かうが・・・

前作よりもさらにコメディ色が増した感。Kはこっちのほうが好きでした。

 

お正月は家で映画を見ましょう!